★Airbnbに加えて、booking.comでの予約も開始しました
★定員3名→4名に増えました
予想していた以上にたのしい宿業です。田舎に世界各地の人をお迎えできるのはやっぱりおもしろい。
自分が行ったこともないアイスランドやパナマからはるばる来てくれる人がいたり、先日はテルアビブからの愛らしい子連れ一家も…。

すごーく話が弾む人もいるし、そうでもない人もいる。文化がもろに漏れ出てくることもあるし、それほどでもないこともある。
多くを受け取って感激してくれる人が多い一方、クールに去っていく人もいる。
みんなが「同じ風景」を見ている中、そんな違いもまたおもしろくて、この一期一会感がたまらない。
今までのところ、
・3分の1が海外からのお客様
・3分の1がわが家を知って来てくださる国内のお客様
・3分の1が何も知らずに来てくださる国内のお客様
という感じ。
わが家を目指して訪ねてきてくださる方々との出会いは、毎回本当にかけがえのないものです。お隣り徳島県上勝町のゼロウェイストセンターWHYと梯子で来られる方も多々。
一方、何も知らずに来てくださるお客様との出会いもまた貴重で…。
わが家、やっぱりいろいろ「ずれがち」だと思うので、社会再確認の扉も開いていただけている感じです。
これから初夏にかけては、1年の中でもっともいい季節。
一押しは近所の滝の青紅葉。至るところに藤の花。徒歩圏内の清流もすごくきれいです。


「こんな田舎」をわざわざ選んで来てくださる方々ばかりとあって、お客様はみなさんいい方々ばかり。いわゆる「困ったお客様」なんて、今まで本当にただの1件もなくて、覚悟していた宿業のプチストレスもまったくの肩透かし。観光地でないからこその特権かもしれません。
そういえば、「旅行の仕方」の違いもおもしろくて、、、
日本の方々はこれまでほとんどが1泊、最大でも2泊なのに、海外からのお客さんは3~5泊もざらで、「3週間日本旅行をしている」「私は2か月間」など、次元の違う旅行スタイル…!
こんな“何もないところ”でどうするのかと思いきや、うちに泊まりながら日帰りで祖谷渓や仁淀ブルー、果ては四万十川までたのしんでしまうという目からウロコのダイナミックさ。
「フワッと直前予約」も多く、「次の宿がまだ決まってない/行先も決まってないんだけど、おすすめはある?/やっぱりここの滞在を延長してもいい?」みたいな方も多くて、もちろん貨幣価値の違いも実感するけど、この自由な旅の感覚にはこちらまで開放的な気分になります。自分もいつか、こんな旅がしてみたいものだ…
…というわけで、引き続き、たくさんの方々との出会いを心待ちにしています。
⇒Airbnbはこちら
⇒Booking.comはこちら
(※とんでもない山の中と勘違いされることが多いですが、高知空港からレンタカーで30分なので、意外に“便利”ですよ)
