「生協」は人生の味方

わが家の日々の生活を大きく支えてくれているもののひとつが「生協」です。

もちろん地元のスーパーや個人商店やネット通販にも支えられていますが、基本の食材はほぼ生協で買っているので、買い物の手間や負担がかなり軽減されています。

今は西日本を中心に展開している「コープ自然派」に入っていて、関東に住んでいた頃は「生活クラブ生協」に入っていました。

「自然系の生協」としては、ほかにグリーンコープなども有名です。きっとみなさんの中でも入られている方は多いですよね。加入率はどのくらいなんだろう?

無農薬・無添加系のものや、そこまでいかなくてもきちんと選ばれたものを手間なく買わせていただけて、しかも値段も高すぎず、すごくありがたいのですが、

すばらしいなと思うのは、食材だけでなく、洗濯・掃除用品や寝具、季節の変わりめの雑貨から、場合によっては発電や福祉事業にいたるまで、生活の「全方位」をカバーしているうえ、

単なる「消費者目線」に終始せず、生産者さん支援の視点もあるし、啓発の視点もあるし、「社会をよき方向に変えていこう」という市民運動としてのエッセンスが随所に感じられるところです。

20台の頃に生協に入ったことで、どれだけ人生が変わったか?

当時はなーんにも考えておらず、スーパーやデパ地下の特売ですべてを買う日々だったのに。注文表と一緒に届く冊子などを読むことで、本当にずいぶん学ばせてもらいました。

生協、本当におすすめです。老後に免許返納して買い物に行くのが大変になっても、生協が食材を届けてくれれば安心です♪

そんな冊子のひとつであるコープ自然派の「タブル」の巻頭インタビューにこのたび掲載されました。

とても読み応えのある冊子で、これまでの巻頭インタビューもおもしろい方がたくさん載っていたので、光栄なことです。

オンラインにも追って転載されて、どなたでも読んでいただけるようなので、コープ自然派に加入されていない方もよかったらご覧ください。
https://table-shizenha.jp/

生協の特徴のひとつが、「組合員理事」さんと言って、ふつうの組合員が理事として運営方針のことなどにしっかり関わっていることです。

最近は各地の理事さんとお話しさせていただく機会が多いのですが、みなさん本当にすばらしい人間性とパッションで、いつも大きな刺激をいただいています。

今回のインタビューでは、全体の理事長をされている辰巳さんとも初めてお話しさせていただき、改めて「生協って本当にすばらしい」と思いました。

「職場」としてもきっととてもやりがいのある組織だろうと思います。

一般の職員さんの募集なども随時されているみたいなので、中途のキャリチェンジで幅広い職種から生協の改革に尽力してくださる方が出てきたらいいなと感じています。